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title:Kokkai kaigiroku
date:2014
source:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/091/0440/09103130440010a.html
genre:spoken
subcorpus:diet
terms of use:Public domain

 1○ 亀岡委員長
 2これ より 会議 を 開き ます 。
 3まず 、 元議員床次徳二君逝去 につき 弔詞贈呈報告 の 件 について で あり ます が 、 永年在職議員 として 表彰 さ れ た 元議員床次徳二君 が 、 去る 二 月 二十二 日 逝去 さ れ まし た 。
 4ここ に 謹ん で 哀悼 の 意 を 表し ます 。
 5弔詞 につきまして は 、 お手元 の 印刷物 の とおり の 特別弔詞 を 、 葬儀当日 、 議長 から 贈呈 し て いただき まし た ので 、 御了承 願い ます 。
 6○ 亀岡委員長
 7なお 、 床次君 に対する 弔詞 は 、 本日 の 本会議 において 、 議長 から その 贈呈 を 報告 し 、 弔詞 を 朗読 される こと に なり ます 。
 8なお 、 本日 の 本会議 において 、 議長 が 弔詞 を 朗読 さ れる 際 は 、 議員 の 方 及び 議場 に おら れる 方 は 御起立 願う こと に なっ て おり ます ので 、 御了承 願い ます 。
 9○ 亀岡委員長
 10次 に 、 議員請暇 の 件 について で あり ます が 、 草川昭三君 より 、 三 月 十九 日 から 四 月 五 日 まで 十八 日間 、 海外旅行 の ため 、 請暇 の 申し出 が あり ます 。
 11本件 は 、 本日 の 本会議 において 議題 と する に 御異議 あり ませ ん か 。
 12○ 亀岡委員長
 13御異議 なし と 認め ます 。
 14よって 、 さよう 決定 いたし まし た 。
 15○ 亀岡委員長
 16次 に 、 中央選挙管理会委員 及び 同予備委員 指名 の 件 について で あり ます が 、 同委員 及び 同予備委員 に 、 お手元 の 印刷物 に あり ます 諸君 を 各党 から 届け出 て まいっ て おり ます 。
 17○ 亀岡委員長
 18本件 は 、 本日 の 本会議 において 指名 を 行う こと と する に 御異議 あり ませ ん か 。
 19○ 亀岡委員長
 20御異議 なし と 認め ます 。
 21よって 、 さよう 決定 いたし まし た 。
 22なお 、 この 指名 は 、 その 手続 を 省略 し て 、 議長 において 指名 する こと に なり ます から 、 御了承 願い ます 。
 23○ 亀岡委員長
 24次 に 、 決議案 の 取扱い に関する 件 について で あり ます が 、 昨十二 日 、 亀岡高夫君 外 九 名 から 、 自由民主党・自由国民会議 、 日本社会党 、 公明党・国民会議 及び 民社党・国民連合 の 四 党 共同 提案 に 係る アフガニスタン から の ソ連軍 の 撤退 等 を 要求 する 決議案 が 、 また 、 河村勝君 外 八 名 から 、 自由民主党・自由国民会議 、 日本社会党 、 公明党・国民会議 及び 民社党・国民連合 の 四 党 共同 提案 に 係る 北方領土問題 の 解決促進 に関する 決議案 が 、 それぞれ 提出 さ れ まし た 。
 25両決議案 の 取り扱い につきまして 、 理事会 におきまして 協議 いたし まし た が 、 意見 が 一致 いたし て おり ませ ん 。
 26両決議案 の 取り扱い につきまして 御協議 を 願い ます 。
 27東中光雄君 。
 28○ 東中委員
 29国会決議 は 、 全会派 一致 で やら れ て こそ 、 その 決議 の 重み と 重要 な 意義 が 出 て くる もの だ と 考え て おり ます 。
 30いま 提案 さ れ て おり ます アフガニスタン から の ソ連軍 の 撤退 等 を 要求 する 決議案 につきまして は 、 わが 党 といたしまして は 、 アフガニスタン問題 の 真 の 解決 の ため に は 、 ソ連軍 の 武力介入 に 反対 を し 、 撤退 を 求める だけ で は なくて 、 アメリカ 、 中国 など の アフガニスタン の 民族主権 に対する 不当 な 干渉 を やめる よう に あわせて 決議 する こと に 非常 に 重要 な 意義 が ある と 思っ て おる の で あり ます が 、 そういう 点 で 本決議案 に は 、 提案者 に なる こと は もちろん 、 内容的 に 賛成 する こと が でき ない 。
 31また 、 北方領土問題 の 解決促進 に関する 決議案 につきまして も 、 真 の 北方領土問題 の 解決 を 促進 する ため の 決議 に は なっ て い ない 、 むしろ 緊張激化 の 軍備増強 の 方向 を とっ て おる よう に 思う わけ で あり ます 。
 32同意 し がたい 部分 が たくさん あり ます ので 、 これまた 提案者 に なる こと が でき ませ ん し 、 賛成 し がたい という 状態 で あり ます ので 、 こういう 状態 で の 多数 による 決議上程 という とと は やら れる べき で は ない という 考え を 持っ て おり ます ので 、 上程 に は 反対 する もの で あり ます 。
 33以上 です 。
 34○ 亀岡委員長
 35それでは 、 各党 の 御意見 が 一致 いたし ませ ん ので 、 やむを得ず 採決 いたし ます 。
 36両決議案 は 、 本日 の 本会議 において 議題 と する に 賛成 の 諸君 の 挙手 を 求め ます 。
 37○ 亀岡委員長
 38挙手 多数 。
 39よって 、 さよう 決定 いたし まし た 。
 40なお 、 アフガニスタン から の ソ連軍 の 撤退 等 を 要求 する 決議案 の 趣旨弁明 は 、 提出者 を 代表 し て 、 私 、 亀岡高夫 が 行い ます 。
 41また 、 北方領土問題 の 解決促進 に関する 決議案 の 趣旨弁明 は 、 提出者 の 河村勝君 が 行い ます 。
 42なお 、 両決議 に対しまして 、 内閣 を 代表 し て 、 大来外務大臣 から 発言 が あり ます 。
 43○ 亀岡委員長
 44次 に 、 趣旨説明 を 聴取 する 議案 の 件 について で あり ます が 、 内閣提出 に 係る 放送大学学園法案 は 、 本日 の 本会議 において 趣旨 の 説明 を 聴取 し 、 これ に対する 質疑 を 行う こと と する に 御異議 あり ませ ん か 。
 45○ 亀岡委員長
 46御異議 なし と 認め ます 。
 47よって 、 さよう 決定 いたし まし た 。
 48なお 、 右案 の 趣旨説明 は 、 谷垣文部大臣 が 行い ます 。
 49右 の 趣旨説明 に対し 、 日本社会党 の 嶋崎譲君 から 、 質疑 の 通告 が あり ます 。
 50質疑時間 は 、 十五 分 以内 と する に 御異議 あり ませ ん か 。
 51○ 亀岡委員長
 52御異議 なし と 認め ます 。
 53よって 、 さよう 決定 いたし まし た 。
 54なお 、 質疑者 の 要求大臣 は 、 お手元 の 印刷物 の とおり で あり ます 。
 55○ 亀岡委員長
 56次 に 、 本日 の 本会議 の 議事 の 順序 について 、 事務総長 の 説明 を 求め ます 。
 57○ 大久保事務総長
 58まず 最初 に 、 議長 から 、 故床次先生 に対する 弔詞贈呈 の 報告 が ござい ます 。
 59次いで 弔詞 を 朗読 さ れ ます 。
 60次 に 、 草川さん の 議員請暇 の 件 について お諮り いたし ます 。
 61次 に 、 中央選挙管理会 の 委員 及び 予備委員 の 指名 を 行い ます 。
 62これ は 選挙 の 手続 を 省略 し まし て 、 議長 の 指名 で 行い ます 。
 63次 に 、 決議案 を 上程 いたし ます 。
 64最初 に 、 アフガニスタン から の ソ連軍 の 撤退 等 を 要求 する 決議案 、 趣旨弁明 は 亀岡先生 、 これ に対しまして 、 採決 の 後 、 政府側 から 大来外務大臣 の 発言 が ござい ます 。
 65次 に 、 北方領土問題 の 解決促進 に関する 決議案 、 これ は 、 趣旨弁明 は 河村勝さん 、 これ に対しまして 、 採決 の 後 、 政府側 から 大来外務大臣 の 発言 が ござい ます 。
 66両決議案 、 いずれ も 全会 一致 で ござい ます が 、 共産党さん が 棄権 という こと で ござい ます 。
 67次 に 、 趣旨説明 に 入り まし て 、 放送大学学園法案 の 趣旨説明 を 谷垣文部大臣 が 行い ます 。
 68これ に対しまして 、 社会党 の 嶋崎さん から 質疑 が ござい ます 。
 69以上 で ござい ます 。
 70○ 亀岡委員長
 71それでは 、 本日 の 本会議 は 、 正午 予鈴 、 午後 零 時 十 分 から 開会 いたし ます 。
 72○ 亀岡委員長
 73次 に 、 次回 の 本会議 の 件 について で あり ます が 、 次回 の 本会議 は 、 来る 十八 日 火曜日 午後 二 時 から 開会 する こと と いたし ます 。
 74また 、 同日 午前 十一 時 理事会 、 正午 から 委員会 を 開会 いたし ます 。
 75本日 は 、 これ にて 散会 いたし ます 。