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diet_kaigiroku-10のコンテキスト表示

title:Kokkai kaigiroku
date:2014
source:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/118/0001/11802270001001a.html
genre:spoken
subcorpus:diet
terms of use:Public domain


 1○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 2これ より 会議 を 開き ます 。
 3国会法 第七 条 によりまして 、 議長 及び 副議長 が 選挙 さ れる まで 、 私 が 議長 の 職務 を 行い ます 。
 4ただいま まで に 当選証書 の 対照 を いたし まし た 議員数 は 五百 名 で あり ます 。
 5○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 6日程 第一 、 議長 の 選挙 を 行い ます 。
 7選挙 の 手続 につきまして は 、 衆議院規則 による こと と いたし ます 。
 8なお 、 念 の ため 申し上げ ます と 、 投票 は 単記無名投票 で あり ます 。
 9お手元 に 配付 の 投票用紙 に 被選人 の 氏名 を 記載 し 、 木札 の 名刺 を 添え て 持参 さ れる こと を 望み ます 。
 10これ より 点呼 を 命じ ます 。
 11○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 12投票漏れ は あり ませ ん か 。
 13投票漏れ なし と 認め ます 。
 14投票箱 閉鎖 。
 15開票 。
 16これ より 名刺 及び 投票 の 計算 並びに 投票 の 点検 を 命じ ます 。
 17○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 18投票総数 五百八 。
 19名刺 の 数 も これ と 符合 し て おり ます 。
 20本投票 の 過半数 は 二百五十五 で あり ます 。
 21投票 中 、 投票者 の 氏名 を 記載 し た もの が 一 票 あり ます 。
 22これ は 当然 無効 で あり ます 。
 23投票 の 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 24五百七 点 櫻内義雄君 ほか に 無効 一 右 の 結果 、 衆議院規則 第八 条 により 、 櫻内義雄君 が 議長 に 当選 さ れ まし た 。
 25○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 26日程 第二 、 副議長 の 選挙 を 行い ます 。
 27選挙 の 手続 につきまして は 、 議長 の 選挙 と 同様 で あり ます 。
 28すなわち 、 投票用紙 に 被選人 の 氏名 を 記載 し 、 木札 の 名刺 を 添え て 持参 さ れる こと を 望み ます 。
 29これ より 点呼 を 命じ ます 。
 30○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 31投票漏れ は あり ませ ん か 。
 32投票漏れ なし と 認め ます 。
 33投票箱 閉鎖 。
 34開票 。
 35これ より 名刺 及び 投票 の 計算 並びに 投票 の 点検 を 命じ ます 。
 36○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 37投票総数 五百八 。
 38名刺 の 数 も これ と 符合 し て おり ます 。
 39本投票 の 過半数 は 二百五十五 で あり ます 。
 40投票 の 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 41五百八 点 村山喜一君 右 の 結果 、 村山喜一君 が 副議長 に 当選 さ れ まし た 。
 42○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 43この 際 、 ただいま 御当選 に なり まし た 議長 及び 副議長 を 御紹介 いたし たい と 思い ます 。
 44○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 45議長 に 御当選 に なり まし た 櫻内義雄君 を 御紹介 いたし ます 。
 46○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 47ただいま 諸君 の 御推挙 により 、 衆議院議長 の 重職 に つく こと に なり まし た 。
 48まこと に 光栄 に 存じ ます とともに 、 その 職責 の 重大さ を 痛感 いたし て おり ます 。
 49本年 は 、 議会 が 開設 さ れ まし て から 満 百 年 に 当たり ます 。
 50我が 国 議会政治 は 、 幾多 の 試練 を 経 て 、 着々 と 進展 を 遂げ て まいり まし た 。
 51今や 、 我が 国 は 内外 とも に 困難 な 課題 に 直面 し 、 国会 に 課せ られ まし た 責務 も ますます 大きな もの に なっ て おり ます 。
 52私 は 、 新た な 決意 の もと に 、 議会制民主政治 の 本旨 に のっとり 、 議院 の 公正円満 な 運営 に 全力 を 傾注 いたし ます とともに 、 本院 が 国民 の 期待 と 信頼 に こたえる べく 、 最善 の 努力 を いたす 所存 で あり ます 。
 53ここ に 、 就任 に際し 、 議員各位 の 御支援 と 御協力 を 切に お願い 申し上げ まし て 、 ごあいさつ と いたし ます 。
 54○ 事務総長 ( 緒方信一郎君 )
 55副議長 に 御当選 に なり まし た 村山喜一君 を 御紹介 いたし ます 。
 56○ 副議長 ( 村山喜一君 )
 57諸君 の 御推挙 を いただき 、 本院副議長 に 就任 いたす こと に なり まし た 。
 58まこと に 光栄 に 存じ ます 。
 59私 は 、 この 職務 の 重大さ に 深く 思い を いたし 、 公正 を 旨 と し 、 誠心誠意 事 に 当たり 、 議院 の 円満 な 運営 に 全力 を 注ぐ 所存 で あり ます 。
 60何とぞ 、 よろしく 御支援 の ほど お願い 申し上げ まし て 、 ごあいさつ と いたし ます 。
 61○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 62この 際 、 原健三郎君 から 発言 を 求め られ て おり ます 。
 63これ を 許し ます 。
 64原健三郎君 。
 65○ 原健三郎君
 66先例 によりまして 、 私 は 、 議員一同 を 代表 し て 、 ただいま 御当選 に なり まし た 議長 及び 副議長 に対し 、 お祝い の 言葉 を 申し上げ たい と 存じ ます 。
 67ただいま 櫻内義雄君 が 本院議長 に 、 村山喜一君 が 本院副議長 に 当選 さ れ まし た 。
 68我々 一同 、 衷心 より 祝意 を 表する 次第 で ござい ます 。
 69御承知 の とおり 、 両君 は 、 とも に 議会政治 に対する 豊か な 経験 を 有せ られる ばかり で なく 、 その すぐれ た 人格 と 識見 は 、 この 重任 を 託する に まこと に ふさわしい 方々 で ある と 存じ ます 。
 70特別国会 の 開会 に当たり 、 国民 の 国会 に 寄せる 期待 と 関心 は いよいよ 大なる もの が あり ます 。
 71我々 は 、 両君 が その 手腕 と 力量 を 遺憾なく 発揮 し て 、 議会政治 の 健全 なる 発展 に 十分 な 成果 を 上げ られ 、 もって 国民 の 期待 に こたえ られる こと を かたく 信じ て 疑い ませ ん 。
 72ここ に 、 両君 の 御就任 を 祝し 、 今後 の 御活躍 を お祈り いたし まし て 、 お喜び の 言葉 と いたし ます 。
 73○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 74衆議院規則 第十四 条 によりまして 、 諸君 の 議席 は 、 議長 において 、 ただいま の 仮議席 の とおり に 指定 いたし ます 。
 75○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 76日程 第四 、 会期 の 件 につき お諮り いたし ます 。
 77今回 の 特別会 の 会期 は 、 六 月 二十六 日 まで 百二十 日間 と いたし たい と 思い ます 。
 78これ に 御異議 あり ませ ん か 。
 79○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 80御異議 なし と 認め ます 。
 81よって 、 会期 は 百二十 日間 と する に 決し まし た 。
 82○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 83日程 第五 に 入り ます 。
 84議院運営委員 の 選任 を 行い ます 。
 85衆議院規則 第三十七 条 により 、 議長 において 、 各会派 から 申し出 の とおり 指名 いたし ます 。
 86○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 87なお 、 その 他 の 常任委員 の 選任 は 延期 する に 御異議 あり ませ ん か 。
 88○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 89御異議 なし と 認め ます 。
 90よって 、 その とおり 決し まし た 。
 91○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 92日程 第六 に 入り ます 。
 93議院運営委員長 の 選挙 を 行い ます 。
 94○ 金子原二郎君
 95議院運営委員長 の 選挙 は 、 その 手続 を 省略 し て 、 議長 において 指名 さ れる こと を 望み ます 。
 96○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 97金子原二郎君 の 動議 に 御異議 あり ませ ん か 。
 98○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 99御異議 なし と 認め ます 。
 100よって 、 動議 の とおり 決し まし た 。
 101議長 は 、 議院運営委員長 に 山下徳夫君 を 指名 いたし ます 。
 102○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 103なお 、 その 他 の 常任委員長 の 選挙 は 延期 する に 御異議 あり ませ ん か 。
 104○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 105御異議 なし と 認め ます 。
 106よって 、 その とおり 決し まし た 。
 107○ 金子原二郎君
 108日程 第七 は 延期 さ れる こと を 望み ます 。
 109○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 110金子原二郎君 の 動議 に 御異議 あり ませ ん か 。
 111○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 112御異議 なし と 認め ます 。
 113よって 、 動議 の とおり 決し まし た 。
 114○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 115日程 第八 、 内閣総理大臣 の 指名 を 行い ます 。
 116この 手続 は 、 衆議院規則 及び 先例 による こと と いたし ます 。
 117衆議院規則 第十八 条 第一 項 によりますと 、 記名投票 で 指名 さ れる 者 を 定める こと と なっ て おり ます 。
 118お手元 に 配付 の 投票用紙 に 、 指名 さ れる 者 の 氏名 を 記載 し 、 かつ 、 投票者 の 氏名 を 記載 の 上 、 木札 の 名刺 を 添え て 持参 さ れる こと を 望み ます 。
 119これ より 点呼 を 命じ ます 。
 120○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 121投票漏れ は あり ませ ん か 。
 122投票漏れ なし と 認め ます 。
 123投票箱 閉鎖 。
 124開票 。
 125これ より 名刺 及び 投票 の 計算 並びに 投票 の 点検 を 命じ ます 。
 126○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 127投票総数 五百八 。
 128名刺 の 数 も これ と 符合 し て おり ます 。
 129本投票 の 過半数 は 二百五十五 で あり ます 。
 130投票 の 結果 を 事務総長 から 報告 さ せ ます 。
 131二百八十六 点 海部俊樹君 百四十六 点 土井たか子君 四十六 点 石田幸四郎君 十六 点 不破哲三君 十四 点 永末英一君
 132○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 133右 の 結果 、 海部俊樹君 を 、 衆議院規則 第十八 条 第二 項 により 、 本院 において 内閣総理大臣 に 指名 する こと に 決し まし た 。
 134○ 議長 ( 櫻内義雄君 )
 135この 際 、 暫時 休憩 いたし ます 。