コーパス概要 タグ 語の依存関係 文字列検索 ツリー検索
クレジット
English
ABC

      コンテキスト表示 について      Leaf-ancestor コンテキスト Leaf-root コンテキスト      括弧付きツリーをダウンロード

diet_kaigiroku-13のコンテキスト表示

title:Kokkai kaigiroku
date:2014
source:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/140/1380/14001241380001a.html
genre:spoken
subcorpus:diet
terms of use:Public domain


 1○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 2ただいま から 予算委員会 を 開会 いたし ます 。
 3まず 、 理事 の 補欠選任 について お諮り いたし ます 。
 4委員 の 異動 に伴い 現在 理事 が 一 名 欠員 と なっ て おり ます ので 、 その 補欠選任 を 行い たい と 存じ ます 。
 5理事 の 選任 につきまして は 、 先例 により 、 委員長 の 指名 に 御一任 願い たい と 存じ ます が 、 御異議 ござい ませ ん か 。
 6○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 7御異議 ない と 認め ます 。
 8それでは 、 理事 に 山本正和君 を 指名 いたし ます 。
 9○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 10次 に 、 国政調査 に関する 件 について お諮り いたし ます 。
 11本委員会 は 、 今期国会 におきまして も 、 予算 の 執行状況 に関する 調査 を 行い たい と 存じ ます が 、 御異議 ござい ませ ん か 。
 12○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 13御異議 ない と 認め 、 さよう 決定 いたし ます 。
 14○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 15平成 九 年度 一般会計予算 、 平成 九 年度 特別会計予算 、 平成 九 年度 政府関係機関予算 、 平成 八 年度 一般会計補正予算 ( 第1 号 ) 、 平成 八 年度 特別会計補正予算 ( 特 第1 号 ) 、 平成 八 年度 政府関係機関補正予算 ( 機 第1 号 ) 、 以上 六 案 を 一括 し て 議題 と いたし ます 。
 16政府 から 趣旨説明 を 聴取 いたし ます 。
 17大蔵大臣 三塚博君 。
 18○ 国務大臣 ( 三塚博君 )
 19平成 九 年度 予算 及び 平成 八 年度 補正予算 の 大要 につきまして は 、 先日 、 本会議 において 申し述べ た ところ で あり ます が 、 予算委員会 で の 御審議 を お願い する に当たり 、 その 内容 を 申し上げ ます 。
 20まず 、 平成 九 年度 予算 の 編成 の 基本方針 及び その 概要 について 申し述べ ます 。
 21平成 九 年度 予算 は 、 財政構造改革 に 取り組む こと が 喫緊 の 課題 と なっ て いる 我が 国 の 財政事情 に かんがみ まし て 、 平成 九 年度 を 財政構造改革元年 と 位置 づけ て 編成 し て おり ます 。
 22歳出面 につきまして は 、 各般 の 制度改革 の 実現 に 努める など 歳出全般 について 聖域 なく 徹底 し た 洗い直し に 取り組み 、 一般歳出 の 規模 は 四十三兆八千六十七億 円 、 前年度当初予算 に対し 一・五 % の 増加 と 、 平成 九 年度 の 消費者物価上昇率 の 見通し を 下回る 伸び率 と し て おり ます 。
 23これ に 国債費 、 地方交付税交付金 及び 産業投資特別会計社会資本整備勘定 へ の 繰り入れ等 を 加え た 一般会計予算規模 は 、 七十七兆三千九百億 円 と なり ます 。
 24国家公務員 の 定員 につきまして は 、 第九 次 定員削減計画 を 着実 に 実施 する とともに 、 増員 は 厳に 抑制 し 、 二千二百十九 人 に 上る 行政機関職員 の 定員 の 縮減 を 図っ て おり ます 。
 25補助金 等 につきまして は 、 地方行政 の 自主性 の 尊重 、 財政資金 の 効率的使用 の 観点 から 、 その 整理合理化 を 積極的 に 推進 する こと と し て おり ます 。
 26一方 、 歳入面 におきまして は 、 税制 につきまして 、 最近 における 社会経済情勢 等 に 顧み 、 住宅・土地関連税制等 について 適切 な 対応 を 図る とともに 、 租税特別措置 の 整理合理化 、 蒸留酒 に 係る 酒税 の 見直し その 他 所要 の 措置 を 講ずる こと と し て おり ます 。
 27なお 、 消費税 と 地方消費税 を 合わせ た 税率 は 、 法律 に 規定 さ れ て いる とおり 平成 九 年 四 月 一 日 から 五 % と なり ます 。
 28所得税 の 特別減税 について は 、 現下 の 経済・財政状況 を 勘案 し 、 実施 し ない こと と いたし ます 。
 29また 、 税外収入 につきまして は 昨年度 を やや 上回る 水準 を 確保 し て おり ます 。
 30公債 につきまして は 、 前年度当初予算 より 四兆三千二百二十億 円 減額 し 、 十六兆七千七十億 円 の 発行 を 予定 し て おり ます 。
 31その 内訳 は 、 建設公債 が 九兆二千三百七十億 円 、 特例公債 が 七兆四千七百億 円 と なっ て おり ます 。
 32この 結果 、 公債依存度 は 二一・六 % と なっ て おり ます 。
 33特例公債 の 発行 等 につきまして は 、 既に 別途 平成 九 年度 における 財政運営 の ため の 公債 の 発行 の 特例等 に関する 法律案 を 提出 し 、 御審議 を お願い し て おり ます 。
 34財政投融資計画 につきまして は 、 資金 の 重点的 、 効率的 な 配分 を 図っ た ところ で あり 、 一般財投 の 規模 は 三十九兆三千二百七十一億 円 、 前年度当初計画 に対し 三 % の 減額 と なっ て おり ます 。
 35また 、 資金運用事業 を 加え た 財政投融資計画 の 総額 は 五十一兆三千五百七十一億 円 、 前年度当初計画 に対し 四・五 % の 増加 と なっ て おり ます 。
 36次 に 、 一般会計 の 概要 を 申し述べ ます 。
 37歳入予算 の 内訳 は 、 租税 及び 印紙収入 五十七兆八千二十億 円 、 その他収入 二兆八千八百十億 円 及び 公債金 十六兆七千七十億 円 と なっ て おり ます 。
 38まず 、 租税 及び 印紙収入 について 申し上げ ます 。
 39九 年度 の 税制改正 におきまして は 、 住宅・土地関連税制等 について 適切 な 対応 を 図る とともに 、 蒸留酒 に 係る 酒税 の 見直し その 他 所要 の 措置 を 講ずる こと と し ます 。
 40なお 、 関税率等 について も 所要 の 改正 を 行う こと と し て おり ます 。
 41NTT株式売り払い収入 の 活用 に係る 国債整理基金特別会計 受入金 につきまして は 千七百十五億 円 と なっ て おり ます 。
 42また 、 税外収入 につきまして は 二兆七千九十五億 円 と なっ て おり ます 。
 43次 に 、 歳出 の 主要 な 経費 につきまして 順次 説明 いたし ます 。
 44社会保障関係費 につきまして は 十四兆五千五百一億 円 を 計上 し 、 二十一 世紀 の 少子・高齢化社会 において も 、 国民経済 と 整合性 が とれ 、 効率的 で 安定的 な 社会保障制度 を 確立 する ため の 構造改革 を 進める こと と し 、 九 年度 に は 医療保険制度改革 に 取り組む こと と し て おり ます 。
 45この 改革 は 、 破綻 に 瀕し た 医療保険財政 を 立て直す とともに 、 世代間 の 負担 と 給付 の 公平 を 図る ため に 必要 な もの と 考え ます 。
 46雇用対策 につきまして は 、 産業構造 の 転換 に 対応 し た 雇用 の 創出等 を 推進 する とともに 、 雇用環境 の 整備 など 勤労者 の ため の 施策 を 総合的 に 進める こと と し て おり ます 。
 47恩給関係費 につきまして は 、 恩給年額 の 改定等 を 実施 する こと と し 、 一兆五千九百七十三億 円 を 計上 し て おり ます 。
 48文教 及び 科学振興費 につきまして は 、 我が 国 が 創造的 で 活力 に 富ん だ 国家 として 発展 し て いく ため 、 教育環境 の 整備 、 高等教育・学術研究 の 推進等 を 図る とともに 、 創造的・基礎的研究 の 充実 、 若手研究者 の 支援・活用 など 、 科学技術振興 の ため 各般 の 施策 の 推進 に 努める こと と し 、 六兆三千四百三十六億 円 を 計上 し て おり ます 。
 49公共事業関係費 につきまして は 、 厳しい 財政事情等 に かんがみ 、 前年度当初予算 と 実質的 に 同水準 に とどめる こと と し て おり 、 九兆八千四百六十二億 円 を 計上 し て おり ます 。
 50その 配分 に当たって は 、 公共投資基本計画等 の 考え方 、 国民 の ニーズ等 を 踏まえ つつ 、 国民生活 の 質 の 向上 に 直結 する 分野 、 次世代 の 発展基盤 の 整備 など 経済構造改革 に 資する 分野等 へ の 重点化 を 図っ て おり ます 。
 51また 、 各省 の 枠 を 超え た 事業間 の 連携 の 強化 を 図る とともに 、 公共工事 の 建設コスト の 低減対策 を 総合的 かつ 計画的 に 実施 する など 、 その 効率的 、 効果的 実施 に 努める こと と し て おり ます 。
 52中小企業対策費 につきまして は 、 中小企業 を 取り巻く 厳しい 経営環境 に 配慮 し 、 技術開発 や 情報化 に対する 支援措置 など 、 特に 緊要 な 課題 に 重点 を 置い て 施策 の 充実 を 図る こと と し 、 千八百六十五億 円 を 計上 し て おり ます 。
 53農林水産関係予算 につきまして は 、 いわゆる 新食糧法 の 施行 や ウルグアイ・ラウンド農業合意 の 実施等 を 踏まえ 、 経営感覚 に すぐれ た 効率的 、 安定的 な 経営体 が 生産 の 大宗 を 担う 農業構造 の 実現 に 重点 を 置く こと と し 、 所要 の 施策 の 着実 な 推進 に 努める こと と いたし て おり ます 。
 54経済協力費 につきまして は 、 事前調査 、 事後評価 の 拡充 等 を通じて 途上国 から 真 に 評価 さ れる 質 の 高い 援助 の 実施 に 努める ほか 、 NGO 等 と の 連携強化 、 途上国 における 人づくり支援 の 充実 等 に 重点 を 置き 、 援助 の 量 から 質 へ の 転換 を 図る こと と し 、 政府開発援助予算 について 一兆千六百八十七億 円 を 計上 し て おり ます 。
 55防衛関係費 につきまして は 、 中期防衛力整備計画 等 の もと 、 厳しい 財政事情 等 を 踏まえ 、 効率的 で 節度 ある 防衛力 の 整備 を 図る こと と し 、 四兆九千四百七十五億 円 を 計上 し て おり ます 。
 56エネルギー対策費 につきまして は 、 地球環境保全 の 重要性 等 も 踏まえ 、 総合的 な エネルギー対策 の 着実 な 推進 に 努める こと と し 、 六千八百六十億 円 を 計上 いたし て おり ます 。
 57国債費 につきまして は 、 国債整理基金特別会計 に対する 定率繰り入れ を 実施 する こと など により 、 前年度当初予算 に対し 二‘六 % 増 の 十六兆八千二十一二億 円 を 計上 し て おり ます 。
 58地方財政 につきまして は 、 引き続き 大幅 な 財源不足 が 見込ま れ ます が 、 一方 、 国 の 財政事情 も 極めて 厳しく 、 公経済 の 車 の 両輪 が バランス の とれ た 財政運営 を 行う 必要 が ある という 基本的 な 考え方 を 踏まえ つつ 、 所要 の 地方交付税総額 を 確保 する など 、 その 運営 に 支障 を 生ずる こと の ない よう 適切 な 措置 を 講ずる こと と いたし て おり ます 。
 59一般会計 の 地方交付税交付金 につきまして は 、 前年度当初予算 に対し 一三・八 % 増 の 十五兆四千八百十億 円 を 計上 し 、 交付税 及び 譲与税配付金特別会計 から 地方団体 に 交付 する 地方交付税交付金 として は 、 前年度 における 未交付額 を 含め て 総額 として 前年度当初予算 に対し 一・七 % 増 の 十七兆千二百七十六億 円 を 確保 する こと と し て おり ます 。
 60地方公共団体 におかれまして も 、 徹底 し た 歳出 の 抑制 を 図り 、 財政体質 の 健全化 に 鋭意努力 さ れる よう 要請 する もの で あり ます 。
 61以上 、 主 として 一般会計 について 申し述べ まし た が 、 特別会計 及び 政府関係機関 の 予算 につきまして も 、 資金 の 重点的 、 効率的 な 配分 に 努め 、 事業 の 適切 な 運営 を 図る こと と し て おり ます 。
 62財政投融資計画 につきまして は 、 改革 を 推進 する との 基本方針 の もと で 、 民業補完 の 観点 を も 踏まえ 、 社会経済情勢 の 変化 に 即応 し 、 対象分野・事業 を 厳しく 見直す とともに 、 資金 の 重点的 、 効率的 な 配分 を 図っ た ところ で あり ます 。
 63次 に 、 平成 八 年度 補正予算 について 申し述べ ます 。
 64平成 八 年度 一般会計補正予算 につきまして は 、 歳出面 において 、 阪神・淡路大震災復興対策費 、 災害復旧等事業費 、 緊急防災対策費 、 ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策費 、 緊急経済構造改革対策費 、 税制改革関連対策費 、 地方交付税交付金 等 、 特に 緊要 と なっ た 事項 について 措置 を 講じ て おり ます 。
 65また 、 前年度剰余金 について 国債整理基金特別会計 へ の 繰り入れ など を 行う 一方 、 既定経費 の 節減 、 予備費 の 減額 を 行う こと と し て おり ます 。
 66他方 、 歳入面 で は 、 租税 及び 印紙収入等 の 増収 を 見込み 、 前年度剰余金 を 計上 する とともに 、 公債金 について は 、 建設公債 を 一兆六千七百六十億 円 増発 する 一方 、 特例公債 を 三千三百七十億 円 減額 し て おり ます 。
 67以上 によりまして 、 平成 八 年度 一般会計 補正後予算 の 総額 は 、 当初予算 に対して 二兆六千六百六十三億 円 増加 し 、 七十七兆七千七百十二億 円 と なり ます 。
 68また 、 特別会計 及び 政府関係機関 の 予算 につきまして も 所要 の 補正 を 行う こと と し て おり ます 。
 69なお 、 一般会計 及び 特別会計 において 、 公共事業 等 について 所要 の 国庫債務負担行為 の 追加 を 行う こと と し て おり ます 。
 70以上 、 平成 九 年度 予算 及び 平成 八 年度 補正予算 の 大要 につきまして その 内容 を 御説明 いたし まし た が 、 なお 、 詳細 に わたる 点 につきまして は 政府委員 をして 補足説明 を いたさ せ ます 。
 71何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 御賛同 いただき ます よう お願い を 申し上げ ます 。
 72なお 、 本日 、 本委員会 に 「 財政構造改革を進めるに当たっての基本的考え方 」 など を 提出 いたし た し まし た が 、 これら について 一言 申し上げ ます 。
 73まず 、 「 財政構造改革を進めるに当たっての基本的考え方 」 は 、 新た な 財政健全化目標 を 踏まえ 、 今後 の 財政構造改革 について の 考え方 を お示し し て いる もの で あり ます 。
 74次 に 、 「 基本的考え方 」 の 背景 に ある 中期的 な 財政事情 を 試算 し た もの として 、 「 財政の中期展望 」 を 添付 いたし て おり ます 。
 75本年度 は 、 先般 閣議決定 を し た 「 財政健全化目標について 」 を 踏まえ 、 平成 十七 年度 特例公債 脱却 に向け 、 毎年度 一兆 円 ずつ 均等 に 特例公債 を 減額 する と 仮定 し た 試算 を 示す こと により 、 今後 の 中期的 な 財政事情 を お示し する もの と し て おり ます 。
 76また 、 この 「 財政の中期展望 」 に 関連 を し て 、 「 国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算 」 も 、 従来 と 同様 、 あわせて 提出 し て おり ます 。
 77なお 、 これら に加え 、 「 財政の中期展望 」 の 推計期間 を 超え た 平成 十七 年度 まで の 財政事情 について 試算 し た 「 中期的な財政事情に関する仮定計算例 」 を あわせて 提出 いたし て おり ます 。
 78仮定計算例 において は 、 公債減額 を 行わ ず 、 各年度 における 歳出歳入 の ギャップ を すべて 公債発行 により 賄う と 仮定 し た 試算 と 、 平成 十七 年度 特例公債 脱却 に向け 、 毎年度 一兆 円 ずつ 均等 に 特例公債 を 減額 する との 仮定 の もと で 生ずる 要調整額 を 推計 し た 試算 と を お示し し て おり ます 。
 79財政健全化 は 今や 主要先進諸国 共通 の 課題 で あり 、 各国 とも 目標 を 掲げ て 果断 に 取り組ん で いる ところ で あり ます 。
 80我が 国 において も 、 新た な 財政健全化目標 の 達成 の ため 、 財政構造改革 を 強力 に 推進 する こと と し 、 幅広い 議論 を 踏まえ つつ 、 あらゆる 努力 を 傾注 し て まいり たい と 考え て おり ます 。
 81提出 いたし まし た 資料 について は 、 よろしく お目通し の ほど お願い いたし ます 。
 82趣旨説明 を 終わり ます 。
 83○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 84以上 で 平成 九 年度 総予算 三 案 及び 平成 八 年度 補正予算 三 案 の 趣旨説明 は 終了 いたし まし た 。
 85なお 、 政府委員 の 補足説明 は 省略 し 、 これ を 本日 の 会議録 の 末尾 に 掲載 いたし たい と 存じ ます が 、 御異議 ござい ませ ん か 。
 86○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 87御異議 ない と 認め 、 さよう 取り計らい ます 。
 88○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 89次 に 、 委員派遣承認要求 に関する 件 について お諮り いたし ます 。
 90平成 九 年度 総予算 三 案 審査 の ため 、 委員派遣 を 行い たい と 存じ ます が 、 御異議 ござい ませ ん か 。
 91○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 92御異議 ない と 認め ます 。
 93つきましては 、 派遣委員 、 派遣地 、 派遣期間等 の 決定 は 、 これ を 委員長 に 御一任 顎い たい と 存じ ます が 、 御異議 ござい ませ ん か 。
 94○ 委員長 ( 大河原太一郎君 )
 95御異議 ない と 認め 、 さよう 決定 いたし ます 。
 96次回 は 来る 三十 日 午前 九 時 から 開会 する こと と し 、 本日 は これ にて 散会 いたし ます 。