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diet_kaigiroku-16のコンテキスト表示

title:Kokkai kaigiroku
date:2014
source:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/159/0017/15903310017011a.html
genre:spoken
subcorpus:diet
terms of use:Public domain


 1○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 2ただいま から 議院運営委員会 を 開会 いたし ます 。
 3まず 、 人事官 、 会計検査院情報公開審査会委員 、 原子力安全委員会委員 、 衆議院議員選挙区画定審議会委員 、 公認会計士・監査審査会会長 及び 同委員 、 中央更生保護審査会委員 並びに 中央社会保険医療協議会委員 の 任命同意 に関する 件 を 議題 と いたし ます 。
 4内閣官房副長官 及び 副大臣 の 説明 を 求め ます 。
 5まず 、 内閣官房副長官 山崎正昭君 。
 6○ 内閣官房副長官 ( 山崎正昭君 )
 7人事官 中島忠能君 は 四 月 三 日 任期満了 と なり ます が 、 同君 の 後任 に 谷公士君 を 任命 し たい ので 、 国家公務員法 第五 条 第一 項 の 規定 により 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 8次 に 、 会計検査院情報公開審査会委員 碓井光明 、 五代利矢子 、 隅田一豊 の 三 君 は 本日 任期満了 と なり ます が 、 碓井光明君 を 再任 し 、 五代利矢子君 の 後任 に 早坂禧子君 を 、 隅田一豊君 の 後任 に 河野正男君 を それぞれ 任命 し たい ので 、 会計検査院法 第十九 条 の 三第一 項 の 規定 により 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 9何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 御同意 さ れ ます よう お願い 申し上げ ます 。
 10以上 で ござい ます 。
 11○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 12次 に 、 内閣府副大臣 中島眞人君 。
 13○ 副大臣 ( 中島眞人君 )
 14原子力安全委員会委員 の 鈴木篤之 、 飛岡利明 の 両君 は 四 月 二十 日 に 任期満了 、 また 松原純子君 は 任期途中 退任 と なり ます が 、 鈴木篤之君 を 再任 し 、 飛岡利明君 の 後任 として 早田邦久君 を 、 松原純子君 の 後任 として 久住静代君 を 任命 いたし たい ので 、 原子力委員会 及び 原子力安全委員会設置法 第二十二 条 で 準用 する 第五 条 第一 項 の 規定 に 基づき 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 15何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 同意 さ れ ます よう お願い いたし ます 。
 16○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 17次 に 、 総務副大臣 山口俊一君 。
 18○ 副大臣 ( 山口俊一君 )
 19衆議院議員選挙区画定審議会委員 の 石川忠雄 、 内田満 、 大林勝臣 、 大宅映子 、 塩野宏 の 五 君 は 四 月 十 日 任期満了 と なり ます 。
 20また 、 荒尾正浩君 は 昨年 三 月 五 日 に 、 味村治君 は 昨年 七 月 二十五 日 に 御逝去 さ れ て おり ます ので 、 石川忠雄君 の 後任 として 村松岐夫君 を 、 荒尾正浩君 の 後任 として 早川正徳君 を 、 内田満君 の 後任 として 大石眞君 を 、 大林勝臣君 の 後任 として 吉田弘正君 を 、 大宅映子君 の 後任 として 眞柄秀子君 を 、 塩野宏君 の 後任 として 稲葉馨君 を 、 味村治君 の 後任 として 小田原満知子君 を 任命 いたし たい ので 、 衆議院議員選挙区画定審議会設置法 第六 条 第二 項 の 規定 により 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 21何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 御同意 いただき ます よう お願い 申し上げ ます 。
 22以上 で ござい ます 。
 23○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 24次 に 、 内閣府副大臣 伊藤達也君 。
 25○ 副大臣 ( 伊藤達也君 )
 26公認会計士・監査審査会会長 に 金子晃君 、 同委員 に 脇田良一 、 引頭麻実 、 奥山章雄 、 高橋厚男 、 田島優子 、 辻山栄子 、 中村芳夫 、 平松一夫 及び 吉井毅 の 九 君 を 任命 いたし たい ので 、 公認会計士法 第三十七 条 の 二第一 項 の 規定 により 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 27何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 御同意 いただけ ます よう よろしく お願い 申し上げ ます 。
 28○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 29次 に 、 法務副大臣 実川幸夫君 。
 30○ 副大臣 ( 実川幸夫君 )
 31中央更生保護審査会委員 山上皓君 は 四 月 一 日 任期満了 と なり ます が 、 同君 を 再任 いたし たく 、 犯罪者予防更生法 第五 条 第一 項 の 規定 により 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 32何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 同意 さ れ ます よう お願い を 申し上げ ます 。
 33以上 です 。
 34○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 35次 に 、 厚生労働副大臣 森英介君 。
 36○ 副大臣 ( 森英介君 )
 37中央社会保険医療協議会委員 の 公益 を 代表 する 委員 の 土田武史君 は 四 月 七 日 に 任期満了 と なり ます が 、 同君 を 再任 いたし たく 、 社会保険医療協議会法 第三 条 第五 項 の 規定 により 、 両議院 の 同意 を 求める ため 本件 を 提出 いたし まし た 。
 38以上 、 何とぞ 、 御審議 の 上 、 速やか に 同意 さ れ ます よう お願い いたし ます 。
 39○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 40ただいま 説明 の 人事案件 について 、 これ より 採決 を 行い ます 。
 41まず 、 人事官 の 任命 について 同意 を 与える こと に 賛成 の 諸君 の 挙手 を 願い ます 。
 42○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 43多数 と 認め ます 。
 44よって 、 本件 は 同意 を 与える こと に 決定 いたし まし た 。
 45次 に 、 会計検査院情報公開審査会委員 、 原子力安全委員会委員 の うち 早田邦久君 及び 久住静代君 、 衆議院議員選挙区画定審議会委員 の うち 村松岐夫君 、 早川正徳君 、 大石眞君 、 眞柄秀子君 、 稲葉馨君 及び 小田原満知子君 、 公認会計士・監査審査会会長 及び 同委員 の うち 脇田良一君 、 引頭麻実君 、 田島優子君 、 辻山栄子君 、 平松一夫君 及び 吉井毅君 、 中央更生保護審査会委員 並びに 中央社会保険医療協議会委員 の 任命 について 同意 を 与える こと に 御異議 ござい ませ ん か 。
 46○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 47御異議 ない と 認め 、 さよう 決定 いたし ます 。
 48次 に 、 原子力安全委員会委員 の うち 鈴木篤之君 、 衆議院議員選挙区画定審議会委員 の うち 吉田弘正君 、 公認会計士・監査審査会委員 の うち 高橋厚男君 及び 中村芳夫君 の 任命 について 同意 を 与える こと に 賛成 の 諸君 の 挙手 を 願い ます 。
 49○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 50多数 と 認め ます 。
 51よって 、 本件 は 同意 を 与える こと に 決定 いたし まし た 。
 52次 に 、 公認会計士・監査審査会委員 の うち 奥山章雄君 の 任命 について 同意 を 与える こと に 賛成 の 諸君 の 挙手 を 願い ます 。
 53○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 54多数 と 認め ます 。
 55よって 、 本件 は 同意 を 与える こと に 決定 いたし まし た 。
 56○ 田村公平君
 57委員長 、 ちょっと 一言 言わ せ て ください 。
 58○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 59はい 、 どうぞ 。
 60○ 田村公平君
 61政府側 に 。
 62大体 、 審議 しろ とか 審査 しろ とか 、 これ は 与党 の PT とか その 中身 は 言い ませ ん 、 この 場所 です から 。
 63マスコミ に 全部 実質上 出 て しもう て おる 。
 64それ ほど 国会 を 軽視 し た 話 は ない ん だ よ 。
 65政府側 も 情報管理 しっかり やっ て もらわ ぬ と 。
 66茶番劇 やり たく ない 。
 67それ だけ 。
 68○ 内閣官房副長官 ( 山崎正昭君 )
 69じゃ 、 代表 し て おわび 申し上げ ます 。
 70大変 いろいろ 御意見 ござい まし た 。
 71十二分 に 気 を 付け させ て いただき ます 。
 72よろしく 。
 73○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 74ただいま の 田村委員 の 御意見 に関しまして は 、 議運 の 委員会 におきまして も これ は かねがね 議論 を し て き て おり まし て 、 今 の 官房副長官 の 答弁 の よう に 、 厳重 に 申入れ を し て ござい ます 。
 75○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 76次 に 、 国会議員 の 歳費 、 旅費 及び 手当 等 に関する 法律 の 一部 を 改正 する 法律案 を 議題 と いたし ます 。
 77事務総長 の 説明 を 求め ます 。
 78○ 事務総長 ( 川村良典君 )
 79便宜 私 から 御説明 申し上げ ます 。
 80本法律案 は 、 議長 、 副議長 及び 議員 の 歳費月額 について 、 平成 十七 年 三 月 三十一 日 まで の 間 、 引き続き 現行 の 削減措置 を 継続 し よう と する もの で ござい ます 。
 81以上 で ござい ます 。
 82○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 83これ より 採決 を 行い ます 。
 84本案 に 賛成 の 諸君 の 挙手 を 願い ます 。
 85○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 86全会 一致 と 認め ます 。
 87よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 88なお 、 審査報告書 の 作成 につきまして は 、 これ を 委員長 に 御一任 願い たい と 存じ ます が 、 御異議 ござい ませ ん か 。
 89○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 90御異議 ない と 認め 、 さよう 決定 いたし ます 。
 91○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 92次 に 、 本日 の 本会議 の 議事 に関する 件 を 議題 と いたし ます 。
 93事務総長 の 説明 を 求め ます 。
 94○ 事務総長 ( 川村良典君 )
 95御説明 申し上げ ます 。
 96本日 の 議事 は 、 最初 に 、 国家公務員 等 の 任命 に関する 件 で ござい ます 。
 97人事官外 六 件 計二十六 名 の 任命 に関する 同意 について お諮り いたし ます 。
 98採決 は 、 お手元 の 資料 の とおり 八 回 に 分け て 行い ます 。
 99次 に 、 日程 第一 について 、 災害対策特別委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 100次 に 、 日程 第二 について 、 外交防衛委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 101次 に 、 日程 第三 ないし 第五 を 一括 し て 議題 と し た 後 、 法務委員長 が 報告 さ れ ます 。
 102採決 は 三 案 を 一括 し て 行い ます 。
 103次 に 、 日程 第六 について 、 財政金融委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 104次 に 、 日程 第七 について 、 内閣委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 105次 に 、 日程 第八 及び 第九 を 一括 し て 議題 と し た 後 、 厚生労働委員長 が 報告 さ れ ます 。
 106採決 は 両案 を 一括 し て 行い ます 。
 107次 に 、 日程 第一〇 及び 第一一 を 一括 し て 議題 と し た 後 、 農林水産委員長 が 報告 さ れ ます 。
 108採決 は 二 回 に 分け て 行い ます 。
 109次 に 、 日程 第一二 について 、 総務委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 110次 に 、 日程 第一三 ないし 第一五 を 一括 し て 議題 と し た 後 、 国土交通委員長 が 報告 さ れ ます 。
 111採決 は 三 回 に 分け て 順次 行い ます 。
 112次 に 、 日程 第一六 について 、 文教科学委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 113次 に 、 先 ほど 本委員会 を 議了 いたし まし た 国会議員歳費法改正案 の 緊急 上程 で ござい ます 。
 114まず 、 本案 を 日程 に 追加 し て 議題 と する こと を 異議 の 有無 をもって お諮り いたし ます 。
 115異議 が ない と 決し ます と 、 議院運営委員長 が 報告 さ れ た 後 、 採決 いたし ます 。
 116なお 、 本日 の 国家公務員等 の 任命 に関する 件 及び 議案 の 採決 は 、 いずれ も 押しボタン式投票 をもって 行い ます 。
 117以上 をもちまして 本日 の 議事 を 終了 いたし ます 。
 118その 所要時間 は 約 五十 分 の 見込み で ござい ます 。
 119○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 120ただいま の 事務総長説明 の とおり 本日 の 本会議 の 議事 を 進める こと に 御異議 ござい ませ ん か 。
 121○ 委員長 ( 宮崎秀樹君 )
 122御異議 ない と 認め 、 さよう 決定 いたし ます 。
 123暫時 休憩 いたし ます 。