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title:Kokkai kaigiroku
date:2014
source:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/154/0001/15403290001013a.html
genre:spoken
subcorpus:diet
terms of use:Public domain

 1○ 議長 ( 井上裕君 )
 2これ より 会議 を 開き ます 。
 3日程 第一 豪雪地帯対策特別措置法 の 一部 を 改正 する 法律案 ( 衆議院提出 ) を 議題 と いたし ます 。
 4まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 5災害対策特別委員長加藤修一君 。
 6○ 加藤修一君
 7ただいま 議題 と なり まし た 法律案 につきまして 、 災害対策特別委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 8本法律案 は 、 豪雪地帯 の 現状 に かんがみ 、 特別豪雪地帯 における 基幹的 な 市町村道 の 整備 の 特例措置 並びに 公立 の 小学校 及び 中学校 等 の 施設 等 に対する 国 の 負担割合 の 特例措置 を 引き続き 十 年間 講ずる 等 の 措置 を 講じ よう と する もの で あり ます 。
 9委員会 におきまして は 、 提出者 衆議院災害対策特別委員長 より 趣旨説明 を 聴取 し た 後 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 10以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 11○ 議長 ( 井上裕君 )
 12これ より 採決 を いたし ます 。
 13本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 14○ 議長 ( 井上裕君 )
 15間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 16これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 17○ 議長 ( 井上裕君 )
 18投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 19投票総数 二百三十一 賛成 二百三十一 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 20○ 議長 ( 井上裕君 )
 21日程 第二 恩給法 等 の 一部 を 改正 する 法律 の 一部 を 改正 する 法律案 ( 内閣提出 、 衆議院送付 ) 日程 第三 放送法 第三十七 条 第二 項 の 規定 に 基づき 、 承認 を 求める の 件 ( 衆議院送付 ) 以上 両件 を 一括 し て 議題 と いたし ます 。
 22まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 23総務委員 長田村公平君 。
 24○ 田村公平君
 25ただいま 議題 と なり まし た 二 案件 につきまして 、 総務委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 26まず 、 恩給法 等 の 一部 を 改正 する 法律 の 一部 を 改正 する 法律案 は 、 最近 の 社会経済情勢 等 に かんがみ 、 本年 四 月 分 から 、 普通恩給 等 の 最低保障額 、 公務関係扶助料 に係る 遺族加算 、 傷病者遺族特別年金 の 基本年額 及び 遺族加算 について それぞれ 増額 を 行う こと により 、 恩給受給者 に対する 処遇 の 改善 を 図ろ う と する もの で あり ます 。
 27委員会 におきまして は 、 恩給制度 の 改善 の 在り方 、 恩給 の 基本的性格 と 国民 へ の 理解促進 、 今後 における 戦後処理 の 方向性 等 について 質疑 が 行わ れ まし た 。
 28質疑 を 終局 し 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 29次 に 、 放送法 第三十七 条 第二 項 の 規定 に基づき 、 承認 を 求める の 件 は 、 日本放送協会 の 平成 十四 年度 収支予算 、 事業計画 及び 資金計画 について 国会 の 承認 を 求める もの で あり ます 。
 30その 概要 は 、 一般勘定事業収支 におきまして 、 収入 六千六百八十七億 円 、 支出 が 六千六百三億 円 と なっ て おり 、 事業収支差金 は 八十三億 円 で あり ます 。
 31この 事業収支差金 は 、 全額 を 債務償還 に 使用 する こと と し て おり ます 。
 32また 、 事業計画 の 主な もの は 、 公正 で 迅速 な 報道 や 多様 で 質 の 高い 番組 の 放送 、 新しい 放送技術開発 等 へ の 積極的取組 、 衛星デジタル放送 の 普及促進 や 地上デジタル放送 の 開始 に 向け た 設備 の 整備 など 新た な 時代 の 放送文化 の 創造 、 業務全般 に わたる 改革 の 一層 の 推進 、 効率的 な 業務運営 の 徹底 、 受信契約 の 増加 と 受信料 の 確実 な 収納 など で あり ます 。
 33なお 、 本件 に は 、 業務 の 効率化 に 努め つつ 、 必要 な 施策 を 計画 し て おり 、 適当 な もの と 認める 旨 の 総務大臣 の 意見 が 付さ れ て おり ます 。
 34委員会 におきまして は 、 放送番組 の 充実強化 、 アナログ周波数変換対策 等 地上放送デジタル化 へ の 取組 、 協会 の インターネット利用 の 在り方 、 協会 及び 子会社 等 の 経営 の 適正性 、 透明性 の 確保 等 について 質疑 が 行わ れ まし た 。
 35質疑 を 終局 し 、 採決 の 結果 、 本件 は 全会 一致 をもって 承認 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 36なお 、 本件 に対し 附帯決議 が 付さ れ て おり ます 。
 37以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 38○ 議長 ( 井上裕君 )
 39これ より 採決 を いたし ます 。
 40まず 、 恩給法 等 の 一部 を 改正 する 法律 の 一部 を 改正 する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 41本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 42○ 議長 ( 井上裕君 )
 43間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 44これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 45○ 議長 ( 井上裕君 )
 46投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 47投票総数 二百三十三 賛成 二百三十三 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 48○ 議長 ( 井上裕君 )
 49次 に 、 放送法 第三十七 条 第二 項 の 規定 に基づき 、 承認 を 求める の 件 の 採決 を いたし ます 。
 50本件 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 51○ 議長 ( 井上裕君 )
 52間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 53これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 54○ 議長 ( 井上裕君 )
 55投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 56投票総数 二百三十一 賛成 二百三十一 反対 〇 よって 、 本件 は 全会 一致 をもって 承認 する こと に 決し まし た 。
 57○ 議長 ( 井上裕君 )
 58日程 第四 裁判所職員定員法 の 一部 を 改正 する 法律案 ( 内閣提出 、 衆議院送付 ) を 議題 と いたし ます 。
 59まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 60法務委員長 高野博師君 。
 61○ 高野博師君
 62ただいま 議題 と なり まし た 裁判所職員定員法 の 一部 を 改正 する 法律案 につきまして 、 法務委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 63本法律案 は 、 下級裁判所 における 事件 の 適正迅速 な 処理 を 図る ため 、 裁判所職員 の 定員 を 改め 、 裁判官 の うち 、 判事 の 員数 を 三十 人 、 判事補 の 員数 を 十五 人 、 また 、 裁判官以外 の 裁判所職員 の 員数 を 七 人 、 それぞれ 増加 し よう と する もの で あり ます 。
 64委員会 におきまして は 、 判事 の 増員 の 根拠 と 弁護士任官 の 推進 、 裁判所職員 の 増員 の 内訳 、 司法制度改革 の 今後 の 見通し 等 につきまして 質疑 が 行わ れ まし た が 、 詳細 は 会議録 により 御承知 願い ます 。
 65質疑 を 終局 し 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 66以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 67○ 議長 ( 井上裕君 )
 68これ より 採決 を いたし ます 。
 69本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 70○ 議長 ( 井上裕君 )
 71間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 72これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 73○ 議長 ( 井上裕君 )
 74投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 75投票総数 二百三十四 賛成 二百三十四 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 76○ 議長 ( 井上裕君 )
 77日程 第五 二千五 年 日本国際博覧会 政府代表 の 設置 に関する 臨時措置法案 日程 第六 在外公館 の 名称 及び 位置 並びに 在外公館 に 勤務 する 外務公務員 の 給与 に関する 法律 の 一部 を 改正 する 法律案 ( いずれ も 内閣提出 、 衆議院送付 ) 以上 両案 を 一括 し て 議題 と いたし ます 。
 78まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 79外交防衛委員長 武見敬三君 。
 80○ 武見敬三君
 81ただいま 議題 と なり まし た 二 法律案 につきまして 、 外交防衛委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 82まず 、 二千五 年 日本国際博覧会 政府代表 の 設置 に関する 臨時措置法案 は 、 平成 十七 年 に 愛知県 で 開催 さ れる 予定 の 国際博覧会 の 円滑 な 準備 及び 運営 に 資する ため 、 国際博覧会条約 の 規定 に基づき 、 二千五 年 日本国際博覧会 政府代表 一人 を 外務省 に 置く こと と し 、 その 任務 、 給与 等 について 所要 の 事項 を 定める もの で あり ます 。
 83次 に 、 在外公館名称位置・給与法 の 一部 を 改正 する 法律案 は 、 在東チモール日本国大使館 及び ユネスコ日本政府代表部 の 新設 、 在勤基本手当 の 基準額 及び 研修員手当 の 改定 等 について 定める もの で あり ます 。
 84委員会 におきまして は 、 両法律案 を 一括 し て 議題 と し 、 愛知万博 の 実施態勢 、 市民参加 に 配慮 し た 博覧会 の 実施 、 ユネスコ代表部設置 の 背景 、 在勤基本手当 の 基準額設定 の 考え方 等 について 質疑 が 行わ れ まし た が 、 詳細 は 会議録 によって 御承知 願い ます 。
 85質疑 を 終え 、 討論 に 入り まし た ところ 、 日本共産党 の 小泉理事 より 、 二千五 年 日本国際博覧会 政府代表設置臨時措置法案 に 反対 する 旨 の 意見 が 述べ られ まし た 。
 86次いで 、 順次 採決 の 結果 、 二千五 年 日本国際博覧会 政府代表設置 臨時措置法案 は 多数 をもって 、 在外公館名称位置・給与法 の 一部 を 改正 する 法律案 は 全会 一致 をもって 、 それぞれ 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 87なお 、 在外公館名称位置・給与法 の 一部 を 改正 する 法律案 に対し 、 より 一層 の 情報公開 と 外交機能強化 の ため の 組織 、 制度 の 改革 、 予算 の 効率性 、 透明性 を 高める ため の 具体的措置 等 に関する 七 項目 から 成る 附帯決議 を 行い まし た 。
 88以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 89○ 議長 ( 井上裕君 )
 90これ より 採決 を いたし ます 。
 91まず 、 二千五 年 日本国際博覧会 政府代表 の 設置 に関する 臨時措置法案 の 採決 を いたし ます 。
 92本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 93○ 議長 ( 井上裕君 )
 94間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 95これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 96○ 議長 ( 井上裕君 )
 97投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 98投票総数 二百二十九 賛成 二百十 反対 十九 よって 、 本案 は 可決 さ れ まし た 。
 99○ 議長 ( 井上裕君 )
 100次 に 、 在外公館 の 名称 及び 位置 並びに 在外公館 に 勤務 する 外務公務員 の 給与 に関する 法律 の 一部 を 改正 する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 101本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 102○ 議長 ( 井上裕君 )
 103間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 104これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 105○ 議長 ( 井上裕君 )
 106投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 107投票総数 二百二十八 賛成 二百二十八 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 108○ 議長 ( 井上裕君 )
 109日程 第七 戦傷病者戦没者遺族等援護法 の 一部 を 改正 する 法律案 日程 第八 平成 十四 年度 における 国民年金法 による 年金 の 額 等 の 改定 の 特例 に関する 法律案 ( いずれ も 内閣提出 、 衆議院送付 ) 以上 両案 を 一括 し て 議題 と いたし ます 。
 110まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 111厚生労働委員長 阿部正俊君 。
 112○ 阿部正俊君
 113ただいま 議題 と なり まし た 両法律案 につきまして 、 厚生労働委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 114まず 、 戦傷病者戦没者遺族等援護法 の 一部 を 改正 する 法律案 について 申し上げ ます 。
 115本法律案 は 、 戦没者遺族 等 の 処遇 の 改善 を 図る ため 、 遺族年金 等 の 額 を 恩給 の 額 の 引上げ に 準じ て 引き上げ よう と する もの で あり ます 。
 116次 に 、 平成 十四 年度 における 国民年金法 による 年金 の 額 等 の 改定 の 特例 に関する 法律案 について 申し上げ ます 。
 117本法律案 は 、 現下 の 社会経済情勢 に かんがみ 、 平成 十四 年度 における 特例措置 として 、 国民年金 、 厚生年金 、 児童扶養手当 等 の 額 について 、 物価 の 変動 に 応じた 減額改定 を 行わ ず 、 平成 十三 年度 と 同額 に 据え置こ う と する もの で あり ます 。
 118委員会 におきまして は 、 両法律案 を 一括議題 と し て 審査 を 行い 、 遺族年金 等 の 引上げ額 の 根拠 、 遺骨 の DNA鑑定 に関する 検討状況 、 年金 の 特例措置 を 講じる こと による 影響 と 今後 の 対応 、 国民年金保険料未納者 へ の 対策 等 について 質疑 が 行わ れ まし た が 、 その 詳細 は 会議録 によって 御承知 願い ます 。
 119質疑 を 終局 し 、 順次 採決 の 結果 、 戦傷病者戦没者遺族等援護法 の 一部 を 改正 する 法律案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 し 、 平成 十四 年度 における 国民年金法 による 年金 の 額 等 の 改定 の 特例 に関する 法律案 は 多数 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 120以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 121○ 議長 ( 井上裕君 )
 122これ より 採決 を いたし ます 。
 123まず 、 戦傷病者戦没者遺族等援護法 の 一部 を 改正 する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 124本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 125○ 議長 ( 井上裕君 )
 126間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 127これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 128○ 議長 ( 井上裕君 )
 129投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 130投票総数 二百三十三 賛成 二百三十三 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 131○ 議長 ( 井上裕君 )
 132次 に 、 平成 十四 年度 における 国民年金法 による 年金 の 額 等 の 改定 の 特例 に関する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 133本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 134○ 議長 ( 井上裕君 )
 135間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 136これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 137○ 議長 ( 井上裕君 )
 138投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 139投票総数 二百三十二 賛成 二百三十二 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 140○ 議長 ( 井上裕君 )
 141日程 第九 自転車競技法 及び 小型自動車競走法 の 一部 を 改正 する 法律案 ( 内閣提出 、 衆議院送付 ) を 議題 と いたし ます 。
 142まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 143経済産業委員長 保坂三蔵君 。
 144○ 保坂三蔵君
 145ただいま 議題 と なり まし た 法律案 につきまして 、 経済産業委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 を 申し上げ ます 。
 146本法律案 は 、 近年 、 競輪 及び オートレース の 売上額 が 大きく 減少 し 、 施行者 で ある 地方自治体 の 競輪 等 の 事業収支 も 大幅 に 悪化 し て いる こと から 、 日本自転車振興会 等 に対する 交付金制度 を 見直し て 、 負担 の 軽減 を 図る とともに 、 事務委託 に 係る 規制 を 緩和 する 等 の 措置 を 講じ よう と する もの で あり ます 。
 147なお 、 衆議院 におきまして 、 政府 は 平成 十八 年 三 月 三十一 日 まで の 間 に 本法施行状況 について 検討 を 加え 、 その 結果 に基づいて 必要 な 見直し を 行う 旨 の 修正 が 行わ れ て おり ます 。
 148委員会 におきまして は 、 公営競技 の 在り方 、 日本自転車振興会 等 による 補助事業 の 透明性確保 、 競輪事業 の 振興策 等 につきまして 質疑 が 行わ れ まし た が 、 その 詳細 は 会議録 によって 御承知 願い ます 。
 149質疑 を 終わり まし た ところ 、 日本共産党 を 代表 し て 西山委員 より 修正案 が 提出 さ れ まし た 。
 150次いで 討論 に 入り まし た ところ 、 日本共産党 を 代表 し て 西山委員 より 原案 に 反対 する 旨 の 意見 が 述べ られ まし た 。
 151次いで 、 順次 採決 の 結果 、 まず 修正案 は 賛成少数 をもって 否決 さ れ 、 次 に 本法律案 は 多数 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 を いたし まし た 。
 152以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 153○ 議長 ( 井上裕君 )
 154これ より 採決 を いたし ます 。
 155本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 156○ 議長 ( 井上裕君 )
 157間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 158これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 159○ 議長 ( 井上裕君 )
 160投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 161投票総数 二百二十九 賛成 二百十一 反対 十八 よって 、 本案 は 可決 さ れ まし た 。
 162○ 議長 ( 井上裕君 )
 163日程 第一〇 平成 十四 年度 における 財政運営 の ため の 公債 の 発行 の 特例 等 に関する 法律案 日程 第一一 租税特別措置法 等 の 一部 を 改正 する 法律案 日程 第一二 関税定率法 及び 関税暫定措置法 の 一部 を 改正 する 法律案 ( いずれ も 内閣提出 、 衆議院送付 ) 以上 三 案 を 一括 し て 議題 と いたし ます 。
 164まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 165財政金融委員長 山下八洲夫君 。
 166○ 山下八洲夫君
 167ただいま 議題 と なり まし た 三 法律案 につきまして 、 委員会 における 審査 の 経過 及び 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 168まず 、 平成 十四 年度 における 財政運営 の ため の 公債 の 発行 の 特例 等 に関する 法律案 は 、 最近 における 国 の 財政収支 の 状況 に かんがみ 、 当面 の 適切 な 財政運営 に 資する ため 、 平成 十四 年度 における 公債 の 発行 の 特例 に関する 措置 等 を 定め よう と する もの で あり ます 。
 169次 に 、 租税特別措置法 等 の 一部 を 改正 する 法律案 は 、 最近 における 社会経済情勢 等 に かんがみ 、 中小企業者 等 に対する 同族会社 の 留保金課税 の 軽減 、 老人 等 の 少額貯蓄非課税制度 の 改組 、 沖縄 の 金融業務特別地区 における 特別控除制度 の 創設 等 の 措置 を 講ずる ほか 、 既存 の 租税特別措置 の 整理合理化 等 を 行お う と する もの で あり ます 。
 170委員会 におきまして は 、 以上 の 二 法律案 を 一括 し て 議題 と し 、 国債 の 大量発行 が 債券市場 に 与える 影響 、 歳入 及び 歳出 に係る 様々 な 特例 を 設け た 理由 、 抜本的 な 税制改革 の 在り方 、 これ まで の 政策減税 の 効果 を 検証 する 必要性 等 について 質疑 が 行わ れ まし た が 、 その 詳細 は 会議録 に 譲り ます 。
 171二 法律案 につきまして 、 質疑 を 終了 し 、 討論 に 入り まし た ところ 、 民主党・新緑風会 を 代表 し て 大塚耕平委員 、 日本共産党 を 代表 し て 池田幹幸委員 、 国会改革連絡会 ( 自由党・無所属 の 会 ) の 平野達男委員 より 、 それぞれ 二 法律案 に 反対 する 旨 の 意見 が 述べ られ まし た 。
 172討論 を 終了 し 、 採決 の 結果 、 二 法律案 は 多数 をもって いずれ も 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 173なお 、 租税特別措置法等改正案 に対し 附帯決議 が 付さ れ て おり ます 。
 174次 に 、 関税定率法 及び 関税暫定措置法 の 一部 を 改正 する 法律案 は 、 最近 における 内外 の 経済情勢 の 変化 に 対応 する 等 の 見地 から 、 塩 の 輸入自由化 に伴い 精製塩 の 関税措置 を 導入 する とともに 、 中国 の WTO加盟 及び シンガポール と の 新時代経済連携協定 の 実施 に伴い 、 特別 な 緊急関税制度 を 導入 する 等 の 措置 を 講ずる もの で あり ます 。
 175委員会 におきまして は 、 国内製塩業 の 構造改革 の 見通し 、 不正薬物 、 銃器 など 社会悪物品 の 摘発体制 の 整備 等 について 質疑 が 行わ れ まし た が 、 その 詳細 は 会議録 に 譲り ます 。
 176質疑 を 終了 し 、 討論 に 入り まし た ところ 、 日本共産党 を 代表 し て 池田幹幸委員 より 本法律案 に 反対 する 旨 の 意見 が 述べ られ まし た 。
 177討論 を 終了 し 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 多数 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 178なお 、 本法律案 に対し 附帯決議 が 付さ れ て おり ます 。
 179以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 180○ 議長 ( 井上裕君 )
 181これ より 採決 を いたし ます 。
 182まず 、 平成 十四 年度 における 財政運営 の ため の 公債 の 発行 の 特例 等 に関する 法律案 及び 租税特別措置法等 の 一部 を 改正 する 法律案 を 一括 し て 採決 いたし ます 。
 183両案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 184○ 議長 ( 井上裕君 )
 185間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 186これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 187○ 議長 ( 井上裕君 )
 188投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 189投票総数 二百三十一 賛成 百三十四 反対 九十七 よって 、 両案 は 可決 さ れ まし た 。
 190○ 議長 ( 井上裕君 )
 191次 に 、 関税定率法 及び 関税暫定措置法 の 一部 を 改正 する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 192本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 193○ 議長 ( 井上裕君 )
 194間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 195これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 196○ 議長 ( 井上裕君 )
 197投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 198投票総数 二百三十 賛成 二百十二 反対 十八 よって 、 本案 は 可決 さ れ まし た 。
 199○ 議長 ( 井上裕君 )
 200日程 第一三 都市再開発法 等 の 一部 を 改正 する 法律案 日程 第一四 都市再生特別措置法案 ( いずれ も 内閣提出 、 衆議院送付 ) 以上 両案 を 一括 し て 議題 と いたし ます 。
 201まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 202国土交通委員長 北澤俊美君 。
 203○ 北澤俊美君
 204ただいま 議題 と なり まし た 二 法律案 につきまして 、 国土交通委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 205まず 、 都市再開発法 等 の 一部 を 改正 する 法律案 は 、 民間事業者 等 によって 行わ れる 都市 の 再開発 を 促進 する ため 、 一定 の 要件 に 該当 する 民間会社 を 市街地再開発事業 の 施行者 に 追加 する とともに 、 高度利用推進区 を 定め た 土地区画整理事業 における 換地 の 特例 の 創設 、 民間都市開発推進機構 が 行う 土地取得業務 に 係る 事業見込地 等 の 取得期限 の 三 年間 の 延長 、 都市開発資金 の 無利子貸付け の 対象 に 、 再開発会社 が 施行 する 市街地再開発事業 、 高度利用推進区 を 活用 する 土地区画整理事業 等 を 追加 する 等 、 所要 の 措置 を 講じ よう と する もの で あり ます 。
 206次 に 、 都市再生特別措置法案 は 、 我が 国 の 都市 が 近年 における 急速 な 情報化 、 国際化 、 少子高齢化 等 の 社会経済情勢 の 変化 に 十分 対応 でき た もの と なっ て い ない こと に かんがみ 、 これら の 変化 に 対応 し た 都市機能 の 高度化 及び 都市 の 居住環境 の 向上 を 図る ため 、 内閣 に 都市再生本部 を 設置 する とともに 、 都市再生 の 推進 に関する 基本方針 等 の 策定 、 都市再生緊急整備地域 の 指定 、 同地域 における 市街地 の 整備 を 推進 する ため の 民間都市再生事業計画 の 認定 、 都市計画 の 決定 等 の 提案 など の 都市計画 に係る 特別措置 の 創設 等 、 所要 の 措置 を 講じ よう と する もの で あり ます 。
 207委員会 におきまして は 、 二 法律案 を 一括 し て 議題 と し 、 参考人 から 意見 を 聴取 する とともに 、 都市再生 の 理念 と ビジョン 、 都市再生本部 の 権限 と 地方分権政策 と の 関係 、 都市再生本部 と 国土交通省 の 役割分担 、 バブル期 の 規制 、 税制 の 見直し 、 都市再生事業 における 地域住民 の 合意形成 と 環境保全 の 方策 、 再開発会社 を 第二 種 市街地再開発事業 の 施行者 と し て 土地収用権 を 付与 する こと の 是非 、 市街地再開発事業 に伴う 従前居住者対策 、 駅周辺再開発事業 の 現状 と 課題 、 民間都市機構 の 土地取得業務 の 現状 と 業務期間延長 の 理由 等 について 質疑 が 行わ れ まし た が 、 詳細 は 会議録 によって 御承知 願い ます 。
 208質疑 を 終局 し 、 討論 に 入り まし た ところ 、 日本共産党 を 代表 し て 大沢委員 より 二 法律案 に それぞれ 反対 する 旨 の 意見 が 述べ られ まし た 。
 209次いで 、 順次 採決 の 結果 、 二 法律案 は いずれ も 多数 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 210なお 、 二 法律案 に対して それぞれ 附帯決議 が 付さ れ て おり ます 。
 211以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 212○ 議長 ( 井上裕君 )
 213これ より 採決 を いたし ます 。
 214まず 、 都市再開発法 等 の 一部 を 改正 する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 215本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 216○ 議長 ( 井上裕君 )
 217間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 218これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 219○ 議長 ( 井上裕君 )
 220投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 221投票総数 二百二十九 賛成 百九十六 反対 三十三 よって 、 本案 は 可決 さ れ まし た 。
 222○ 議長 ( 井上裕君 )
 223次 に 、 都市再生特別措置法案 の 採決 を いたし ます 。
 224本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 225○ 議長 ( 井上裕君 )
 226間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 227これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 228○ 議長 ( 井上裕君 )
 229投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 230投票総数 二百三十 賛成 百九十三 反対 三十七 よって 、 本案 は 可決 さ れ まし た 。
 231○ 議長 ( 井上裕君 )
 232この 際 、 日程 に 追加 し て 、 沖縄振興特別措置法案 ( 内閣提出 、 衆議院送付 ) を 議題 と する こと に 御異議 ござい ませ ん か 。
 233○ 議長 ( 井上裕君 )
 234御異議 ない と 認め ます 。
 235まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 236沖縄 及び 北方問題 に関する 特別委員長 佐藤雄平君 。
 237○ 佐藤雄平君
 238ただいま 議題 と なり まし た 沖縄振興特別措置法案 につきまして 、 委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 いたし ます 。
 239本年 は 、 沖縄 が 復帰 し て 三十 年 に なる 節目 の 年 で あり ます 。
 240去る 三 月 二十二 日 に 当委員会 に 付託 さ れ まし た 本法律案 は 、 沖縄 の 自立的発展 に 資する とともに 、 沖縄 の 豊か な 住民生活 の 実現 に 寄与 する ため 、 これ まで の 沖縄 の 振興 の ため の 諸般 の 特別措置 の 成果 を も 踏まえ 、 新た に 沖縄 の 振興 の 基本 と なる 沖縄振興計画 を 策定 し 、 これ に 基づく 事業 を 推進 する など の 特別 の 措置 を 講ずる こと により 、 沖縄 の 総合的 かつ 計画的 な 振興 を 更に 一層 図ろ う と する もの で あり 、 平成 十四 年度 から 十 か年 を 目途 と する 沖縄振興計画 の 策定 、 観光 や 情報通信産業 など 各種 産業 の 振興 の ため の 特別措置 、 雇用 の 促進 、 人材 の 育成 など 職業安定 の ため の 特別措置 、 駐留軍用地跡地 の 利用 の 促進 及び 円滑化 の ため の 特別措置 、 国 の 負担 又は 補助 の 割合 の 特例 等 について 定め た もの で あり ます 。
 241委員会 におきまして 、 本法律案 と 現行沖振法 と の 相違点 、 これ まで の 三 次 に わたる 振興開発計画 と その 実績 の 評価 、 観光リゾート産業 や 情報通信産業 の 振興策 、 金融特区 の 対象業務 、 沖縄 における 新大学院大学 の 構想 、 赤土 等 流出 による 環境被害 の 対策 、 沖縄産品 の 物流コスト低減化 へ の 取組 、 沖縄経済モデル の 構築 、 新た な 産業振興 の 下 で の 沖縄公庫 の 役割 等 について の 質疑 が 行わ れ まし た 。
 242また 、 沖縄 から 三 名 の 有識者 を 参考人 として 招き 、 新しい 沖縄振興 について の 意見 を 聴取 し 、 質疑 を 行い まし た 。
 243以上 の 詳細 は 会議録 によって 御承知 願い ます 。
 244本日 、 質疑 を 終局 し 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 245なお 、 本法律案 に対し 各派 共同提案 による 九 項目 の 附帯決議 を 全会 一致 をもって 行い まし た 。
 246以上 、 報告 申し上げ ます 。
 247○ 議長 ( 井上裕君 )
 248これ より 採決 を いたし ます 。
 249本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 250○ 議長 ( 井上裕君 )
 251間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 252これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 253○ 議長 ( 井上裕君 )
 254投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 255投票総数 二百三十二 賛成 二百三十二 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 256○ 議長 ( 井上裕君 )
 257この 際 、 日程 に 追加 し て 、 国会議員 の 歳費 、 旅費 及び 手当 等 に関する 法律 の 一部 を 改正 する 等 の 法律案 国立国会図書館法 の 一部 を 改正 する 法律案 ( いずれ も 衆議院提出 ) 以上 両案 を 一括 し て 議題 と する こと に 御異議 ござい ませ ん か 。
 258○ 議長 ( 井上裕君 )
 259御異議 ない と 認め ます 。
 260まず 、 委員長 の 報告 を 求め ます 。
 261議院運営委員長 山崎正昭君 。
 262○ 山崎正昭君
 263ただいま 議題 と なり まし た 両法律案 につきまして 、 委員会 における 審査 の 経過 と 結果 を 御報告 申し上げ ます 。
 264まず 、 国会議員 の 歳費 、 旅費 及び 手当 等 に関する 法律 の 一部 を 改正 する 等 の 法律案 は 、 衆議院議院運営委員長提出 による もの で あり まし て 、 本年 四 月 一 日 から 永年在職表彰議員特別交通費 の 制度 を 廃止 する こと 、 歳費月額 を 本年 四 月 一日 から 一 年間 一 割 削減 する こと 、 また 、 平成 十五 年 一 月 一 日 から 憲政功労年金法 を 廃止 する こと 等 を 内容 と する もの で あり ます 。
 265委員会 におきまして は 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 多数 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 266次 に 、 国立国会図書館法 の 一部 を 改正 する 法律案 は 、 国立国会図書館 の 中央 の 図書館 に 関西館 を 設置 する とともに 、 電子ジャーナル 等 インターネット を通じて 閲覧 の 提供 を 受け た 情報 に関する 規定 及び 複写事務 の 委託 に関する 規定 等 の 整備 を 行お う と する もの で あり ます 。
 267委員会 におきまして は 、 採決 の 結果 、 本法律案 は 全会 一致 をもって 原案どおり 可決 す べき もの と 決定 いたし まし た 。
 268以上 、 御報告 申し上げ ます 。
 269○ 議長 ( 井上裕君 )
 270これ より 採決 を いたし ます 。
 271まず 、 国会議員 の 歳費 、 旅費 及び 手当 等 に関する 法律 の 一部 を 改正 する 等 の 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 272本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 273○ 議長 ( 井上裕君 )
 274間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 275これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 276○ 議長 ( 井上裕君 )
 277投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 278投票総数 二百二十七 賛成 二百十 反対 十七 よって 、 本案 は 可決 さ れ まし た 。
 279○ 議長 ( 井上裕君 )
 280次 に 、 国立国会図書館法 の 一部 を 改正 する 法律案 の 採決 を いたし ます 。
 281本案 の 賛否 について 、 投票ボタン を お押し 願い ます 。
 282○ 議長 ( 井上裕君 )
 283間もなく 投票 を 終了 いたし ます 。
 284これ にて 投票 を 終了 いたし ます 。
 285○ 議長 ( 井上裕君 )
 286投票 の 結果 を 報告 いたし ます 。
 287投票総数 二百二十九 賛成 二百二十九 反対 〇 よって 、 本案 は 全会 一致 をもって 可決 さ れ まし た 。
 288○ 議長 ( 井上裕君 )
 289この 際 、 参議院事務局職員定員規程 の 一部改正 に関する 件 について お諮り いたし ます 。
 290議長 は 、 本件 につきまして 議院運営委員会 に 諮り まし た ところ 、 議席 に 配付 いたし まし た 参議院事務局職員定員規程 の 一部 を 改正 する 規程案 の とおり と する 旨 の 決定 が ござい まし た 。
 291○ 議長 ( 井上裕君 )
 292本規程案 に 賛成 の 諸君 の 起立 を 求め ます 。
 293○ 議長 ( 井上裕君 )
 294過半数 と 認め ます 。
 295よって 、 本規程案 は 可決 さ れ まし た 。
 296本日 は これ にて 散会 いたし ます 。