日本英語学会第36回大会公開特別シンポジウム「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究

開催期日:2018年11月25日 (日) 13:10~15:55
開催場所:横浜国立大学経済学部講義棟101教室
[ポスター]

  • 司会 吉本啓
  • 趣旨説明
    プラシャント・パルデシ
  • 「言語研究と統語・意味解析情報付きコーパス」
    吉本啓
  • 「構文検索ツールNPCMJ Explorer」
    鈴木彩香,窪田悠介,プラシャント・パルデシ
  • “A unified interface for exploring English and Japanese”
    Alastair Butler
  • “English/Japanese contrastive study based on normalization, a step in the semantic processing”
    Stephen Horn
  • コメンテーター 福島一彦

「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」2018年度第1回研究発表会

開催期日:2018年6月22日 (金) 9:00~13:00
開催場所:岡山大学 津島キャンパス 工学部4号館103号室
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

  • 「今年度のNPCMJ プロジェクトの活動について」
    プラシャント・パルデシ (国立国語研究所)
  • “Tools and practices for annotating discourse”
    スティーブン・ライト・ホーン (国立国語研究所)
  • 「構造的距離から見る否定極性項目間の類似度: NPCMJを指標にした検証」
    岸山健 (国立国語研究所/東京大学大学院)
  • ディスカッション 「データスキーマの改良」
    竹内孔一(岡山大学),宮田スザンヌ(愛知淑徳大学),アラステア・バトラー(弘前大学),プラシャント・パルデシ(国立国語研究所)他

ワークショップ “Research Methods for the Penn Parsed Corpora of Historical English (PPCHE)”

開催期日:2017年12月12日(火) 14:00~18:00
開催場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館3階303/304/305会議室 早稲田キャンパスアクセス
参加費:無料
共催: 国立国語研究所、早稲田大学言語情報研究所・情報教育研究所、日本言語情報学会
講師: Anthony Kroch and Beatrice Santorini (University of Pennsylvania)

「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」2017年度第2回研究発表会

開催期日:2017年11月4日 (土)
開催場所:神戸大学人文学研究科A棟1階学生ホール

  • 「NPCMJコーパスを用いた研究事例 ―実例から見るトキ節のテンス解釈 ―」 [発表資料]
    鈴木彩香 (国立国語研究所)
  • 「NPCMJコーパスを用いた研究事例 ―否定極性項目の節を超えた認可と副詞タイプについて ―」[発表資料]
    井戸美里 (国立国語研究所)
  • “From Keyaki to ABC: A treebank conversion project” [発表資料]
    Yusuke Kubota (University of Tsukuba) and Koji Mineshima (Ochanomizu University)
  • “Parsed corpus annotation (ad)ventures” [発表資料]
    Alastair Butler, Stephen Wright Horn and Iku Nagasaki (NINJAL)
    Susanne Miyata (Aichi Shukotoku University), Zhou Zhen and Kei Yoshimoto (Tohoku University)

「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」2017年度第1回研究発表会・講演会

開催期日:2017年6月9日 (金)
開催場所:国立国語研究所

  • “Japanese, English and Polish and the Typology of Tense” [発表資料]
    OGIHARA Toshiyuki (Associate Professor, University of Washington)

「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」2016年度第1回研究発表会

開催期日:2017年3月4日 (土)
開催場所:東北大学 川内北キャンパス 川内合同研究棟

  • 「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」
    プラシャント・パルデシ(国立国語研究所)
  • 「教材開発と構造体コーパス:現状と課題」[発表資料]
    岸本秀樹(神戸大学)
  • “How to annotate what”
    Kei Yoshimoto (東北大学)
  • “The Keyaki Treebank and the NPCMJ: Bridging a growing divide”[発表資料]
    Stephen Wright Horn, Alastair Butler (国立国語研究所)
  • “Grammatical principles for annotation and query”[発表資料]
    Stephen Wright Horn
  • 「日本語学習者の話し言葉データにみられる中間言語の諸相」
    堀田智子(東北大学)
  • 「名詞修飾のアノテーションについて」
    檜山祥太(東北大学)佐藤亮輔(東北大学)周 振(東北大学)
  • 「言語資料としての国会会議録」[発表資料]
    金城由美子(国立国語研究所)
  • 「NPCMJを活用したWord2Vec語彙学習過程の改善案」[発表資料]
    岸山健(国立国語研究所/東京大学)
  • 「分裂文のアノテーションについて」
    折笠誠(国立国語研究所/上智大学)